映画貧乏日記

映画貧乏からの脱出は可能なのだろうか。おそらく無理であろう。ならばその日々を日記として綴るのみである。

おわび?

「哀れなるものたち」の後は映画館に行っていない。なので、ブログもアップできない。

仕事が忙しいのは事実。1万5000字のインタビュー原稿を書かねばなならない。これがなかなか骨が折れるのだ。ほぼ連日パソコンに向かっているのだが、なかなか終わらないのよ~。この後も別件のインタビュー原稿と、ある単行本の校正作業を依頼されている。たまらんぞなもし。

おまけに先日からカーリング沼にはまってしまった。来年のオリンピックにつながる日本選手権が開催されていて、NHK BSやYouTubeでの観戦で忙しいのだ。カーリングは面白いゾ~。仕事があってもつい見てしまう。あ! だから仕事が終わらないのか。残念ながら、私が応援する女子のフォルティウスが二次予選で敗退してしまったので、こちらは沼から脱出しつつあるのだが。

病院通いも相変わらず続く。腸の調子がおかしいので、バリウム検査をしたら結果は異状なしと言われた。その前は、胃の調子が悪くて胃カメラ検査をしても異状なし。その他にも不調な箇所を検査すると異状なし。どうなっているのだ?まあ、腸に関しては来月大腸内視鏡検査を受けるのだが。

そんな感じで、映画館に行けない日々が続いていますが(配信でも観ていない)、たぶん2~3日中にはちょっぴり時間ができて行けると思うので、その時はまたブログをアップします。

そういえば、少し前の話だが、ビリー・ジョエルの1日限りの東京ドーム公演に行ってきたのだ。最初は行く気はなかったのに諸事情から行くことになったのだが、これが素晴らしかった!変わったのは体型と髪の毛だけ。2時間20分、おなじみの曲を昔のまま歌声で聞かせてくれた。これで74歳とは信じられない(さすがに連続公演は難しいので一夜限りとなったようだが)。バックのバンドも見事だった。というわけで、大感激した一夜だったのだ。